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岩手県立大学 2019年度 数学 過去問解説|藤原先生と一緒に攻略しよう!

こんにちは!日本数学塾・数強塾講師の藤原進之介です。 今回は、岩手県立大学 2019年度(平成31年度)数学の過去問を徹底解説していきます!岩手県立大学は、ソフトウェア情報学部・総合政策学部を中心に、数学を重視した入試を実施している公立大学です。この記事では、出題傾向を踏まえた各大問の詳細解説と、合格に向けた具体的な対策法をお伝えします。 「数学が苦手で不安…」という受験生も、「得点源にしたい!」という受験生も、この記事を最後まで読めば、岩手県立大学の数学攻略法がきっと見えてくるはずです。一緒に頑張りましょう! 試験概要・難易度 2019年度入試の基本情報 項目 内容 試験日程 前期日程:2019年2月25日 試験時間 90分 出題範囲 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列・ベクトル) 配点 200点(個別学力検査) 大問数 4〜6問(年度により変動) 解答形式 記述式 全体講評と難易度分析 2019年度の岩手県立大学数学は、全体的に標準レベルの出題でした。教科書の例題や章末問題をしっかりマスターしていれば十分に対応できる問題が中心で、奇をてらった難問は見られませんでした。 特徴的だったのは以下の3点です: 基本公式の理解を問う問題が多く、計算力と正確性が重視されている 微分・積分とベクトルが例年通り出題の中心 確率や数列など、数学Aと数学Bからバランスよく出題 難易度の目安としては、以下のように分類できます: 基本問題:約40%(確実に得点したい) 標準問題:約45%(合否を分ける) やや発展的な問題:約15%(差がつく) 目標得点としては、合格ラインを考慮すると6〜7割(120〜140点)を確保したいところです。基本・標準問題で取りこぼしをしないことが、合格への最短ルートになります。 大問1:二次関数の最大・最小 問題 【問題】 関数 f(x) = -x² + 4x + a(0 ≤ x ≤ 3)について、次の問いに答えよ。 (1) f(x) の最大値を求めよ。 (2) f(x) の最小値が -5 となるような定数 a […]

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岩手県立大学 2018年度 数学 過去問解説|藤原先生と一緒に攻略しよう!

--- こんにちは!日本数学塾・数強塾講師の藤原進之介です。 今回は、岩手県立大学 2018年度 数学の入試問題を徹底解説していきます。岩手県立大学は1998年に開学し、2018年に開学20周年を迎えた公立大学です。特にソフトウェア情報学部は情報系志望の受験生に人気があり、数学の入試問題もプログラミングや情報科学との親和性を意識した出題が特徴的です。 この記事では、2018年度の前期・後期試験で出題された問題を中心に、詳細な解法・別解・対策法をお伝えします。ぜひ最後まで読んで、合格への一歩を踏み出してください! 試験概要・難易度 試験形式と配点 岩手県立大学ソフトウェア情報学部の一般選抜では、数学は個別学力検査の主要科目として出題されます。2018年度の試験概要は以下の通りです。 項目 前期日程 後期日程 試験時間 90分 90分 出題形式 記述式 記述式 大問数 4〜5問 3〜4問 出題範囲 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B 2018年度の全体講評 2018年度の岩手県立大学数学は、標準〜やや難のレベルで出題されました。特に以下の特徴が見られます: n進法・整数問題:情報学部らしく、二進法・八進法などn進法に関する問題が出題されました。これはコンピュータサイエンスの基礎として非常に重要な分野です。 数列・漸化式:複雑な漸化式を解く問題が出題され、論理的思考力と計算力が試されました。 微分積分:関数の増減や面積計算など、標準的だが確実に解く力が求められる問題。 場合の数・確率:組み合わせの考え方を使った問題。 全体として、基礎を確実に固めた上で、典型問題のパターンを身につけておくことが重要です。難問に時間をかけすぎず、取れる問題を確実に取る姿勢が合格への近道となります。 大問1:n進法と整数の性質 問題 【1】 以下の問いに答えなさい。 [問1] 次の設問に答えなさい。 (a) 十進法の $dfrac{7}{16}$ を二進法の小数で表しなさい。 (b) 十進法の $dfrac{7}{16}$ を八進法の小数で表しなさい。 (c) 十進法で表しても八進法で表しても3桁になる正の整数の個数を求めなさい。 解説・解法のポイント この問題は、n進法の基本的な変換と整数の範囲に関する条件を理解しているかを問う良問です。情報学部らしい出題と言えるでしょう。 (a)十進法の 7/16 を二進法の小数で表す 【考え方】 十進法の小数を二進法に変換するには、小数部分に2を繰り返し掛けていく方法が基本です。しかし、この問題では分母が $16 […]

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岩手県立大学 2016年度 数学 過去問解説|藤原進之介先生と一緒に完全攻略!

こんにちは!日本数学塾・数強塾の藤原進之介です。 今回は岩手県立大学 2016年度(平成28年度)前期日程の数学について、徹底解説していきます!岩手県立大学のソフトウェア情報学部などを目指す受験生にとって、過去問演習は合格への最短ルートです。この記事では、実際に出題された問題を詳しく解説し、解法のポイントや別解、さらには類似問題まで網羅しています。 岩手県立大学の数学は、基礎から標準レベルの問題が中心ですが、計算力と論理的思考力が問われます。しっかりとした対策で、確実に得点できる力を身につけましょう! 試験概要・難易度 2016年度 岩手県立大学 前期日程 数学試験の概要 項目 内容 試験時間 120分 出題形式 記述式 問題数 大問4〜6問程度 出題範囲 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B(ソフトウェア情報学部) 配点 300点(ソフトウェア情報学部の場合) 2016年度の全体講評 2016年度の岩手県立大学の数学は、全体的に標準レベルの出題でした。特に以下の分野からバランスよく出題されています: 空間ベクトル:直方体を題材とした空間図形の問題 微分・積分:面積や最大・最小に関する問題 数列:漸化式や数列の和に関する問題 確率:条件付き確率や期待値に関する問題 難易度としては、教科書の章末問題〜入試標準問題レベルが中心です。奇をてらった問題は少なく、基本事項をしっかり理解し、計算を正確に行えば高得点が狙えます。ただし、記述式のため、論理的な答案作成能力も重要になります。 時間配分としては、120分で4〜6問を解くため、1問あたり20〜30分程度を目安にしましょう。特に空間ベクトルの計算は時間がかかりやすいので、効率的な解法を身につけておくことが大切です。 大問1:空間ベクトル(直方体と内分点) 問題 【1】 AB = 2, AD = 7, AE = 4 である直方体 ABCD-EFGH において、辺CG, HDを1:3に内分する点をそれぞれP, Qとする。このとき、以下の問いに答えなさい。 [問1] EPの長さを求めなさい。 [問2] cos∠EQPの値を求めなさい。 解説・解法のポイント まず、座標系を設定しよう 空間ベクトルの問題では、適切な座標系の設定が解法の鍵を握ります。直方体の問題では、頂点Aを原点に取るのが最も自然です。 点Aを原点として、以下のように座標を設定します: A […]

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岩手県立大学 2015年度 数学 過去問解説|藤原進之介先生と一緒に完全攻略!

こんにちは!日本数学塾・数強塾の講師、藤原進之介です。 今回は、岩手県立大学 2015年度(平成27年度)の数学入試問題を徹底解説していきます。岩手県立大学は、ソフトウェア情報学部を中心に情報系の教育に定評があり、東北地方の公立大学として人気を集めています。数学の入試問題は基礎から標準レベルが中心ですが、計算量が多く、時間配分がカギを握る試験です。 この記事では、各大問の詳細な解説に加え、解法のポイント、別解、そして類似問題での練習まで、合格に必要なすべてをお伝えします。ぜひ最後までお読みいただき、岩手県立大学合格を勝ち取りましょう! 試験概要・難易度 2015年度 岩手県立大学 数学入試の基本情報 項目 内容 試験日程 前期日程・中期日程(ソフトウェア情報学部) 試験時間 90分〜120分(学部・日程により異なる) 出題範囲 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列・ベクトル) 大問数 前期:4〜6問、中期:6〜8問 配点 200点満点(共通テストと合わせて総合評価) 難易度 基礎〜標準(一部やや発展的な問題あり) 2015年度の全体講評 2015年度の岩手県立大学数学は、全体的に基礎〜標準レベルの問題が中心でした。特に以下の特徴が見られました: 計算量の多さ:基本的な問題でも、丁寧な計算が求められる 典型問題の出題:教科書や問題集でよく見る形式の問題が多い 融合問題:複数の分野を組み合わせた問題も出題 記述力の重視:途中経過の記述が求められる 合格ラインは6〜7割程度と推定されますが、確実に得点できる問題を落とさないことが重要です。時間配分を意識し、難しい問題に固執しすぎないことがポイントとなります。 出題分野の傾向 岩手県立大学の数学では、以下の分野が頻出です: 二次関数・二次方程式(最大・最小、解の配置) 三角関数(加法定理、合成、方程式・不等式) 指数・対数関数(方程式、不等式、計算) 微分・積分(接線、面積、最大・最小) 数列(等差・等比数列、漸化式、和の計算) ベクトル(内積、位置ベクトル、図形への応用) 確率(場合の数、条件付き確率) 図形と方程式(円、直線、領域) 2015年度もこれらの分野からバランスよく出題されました。以下、各大問を詳しく見ていきましょう。 大問1:二次関数と最大・最小 問題 【問題】 関数 f(x) = x² - 2ax + a + 2 (aは定数)について、以下の問いに答えよ。 (1) […]

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岩手県立大学 2014年度 数学 過去問解説|藤原進之介先生と一緒に完全攻略!

こんにちは!日本数学塾・数強塾講師の藤原進之介です。 今回は岩手県立大学 2014年度(平成26年度)前期日程 ソフトウェア情報学部の数学入試問題を、一問一問丁寧に解説していきます。岩手県立大学の数学は、基本から応用まで幅広い分野からバランスよく出題されるのが特徴です。本記事では、実際の問題を詳しく分析し、解法のポイントや背景にある数学的な考え方まで深掘りしていきます。 受験生の皆さんが「なぜこの解法を使うのか」「どうすれば本番で解けるようになるのか」を理解できるよう、私が普段の授業で伝えている考え方も交えながら解説します。ぜひ最後までお付き合いください! 試験概要・難易度 試験形式と配点 項目 内容 年度 2014年度(平成26年度) 日程 前期日程 学部 ソフトウェア情報学部 試験時間 90分 出題形式 記述式(全3〜4問) 出題範囲 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル) 2014年度の全体講評 2014年度の岩手県立大学前期数学は、標準〜やや難のレベルでした。特に注目すべきは以下の特徴です: 大問1:3次関数の曲線と接線に関する問題(微分法の応用) 大問2:三角関数の値と無理数の証明(背理法) 大問3:格子点と確率に関する融合問題 全体として、計算力だけでなく論理的思考力や証明力が問われる出題でした。特に大問2の背理法による無理数の証明は、受験生が苦手とする分野であり、ここで差がついたと考えられます。 時間配分としては、大問1に25分、大問2に30分、大問3に25分、見直しに10分という配分が理想的です。 大問1:3次関数の曲線と接線 問題 【1】 以下の問いに答えなさい。 y = 2(x − 1)(x² − 2x − 2) で与えられる平面上の曲線 C を考える。 [問1] 曲線 C と x軸との交点の座標をすべて答えなさい。 [問2] x = a で曲線 C […]

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