カリキュラム・授業の流れ
日本数学塾の授業システム・カリキュラムをご説明します。
「25分の授業でどうやって数学力をつけるのか」を具体的にお伝えします。
日本数学塾の学習サイクル
それでも今日の一問は残ります。今日覚えた知識は残ります。今日机に向かった事実は残ります。
この『残るもの』を毎日少しずつ積み上げる——それが数学力を伸ばす唯一の道だと思っています。」
— 藤原進之介(代表)
日本数学塾は「毎日のドリル × 週1回の授業」という独自サイクルで学習を進めます。
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毎日
オリジナル教材『毎日の数学』に取り組む(10〜15分)
毎日少しずつドリルに取り組みます。問題を解く中で「なぜこうなるんだろう?」という疑問が自然に生まれます。
この疑問をメモしておくことが大切です。 -
週1回
マンツーマン授業(25分)でその週の疑問をすべて解決
Zoomでの1対1授業で、その週に生まれた疑問を解決します。
「なぜこうなるのか」を丁寧に説明し、理解の深い部分からほぐしていきます。 -
繰り返し
理解が定着したら次のステップへ
疑問が解決されたら次の単元・レベルへ進みます。
「わかった!」を積み重ねることで、数学への自信と楽しさが育っていきます。
「25分集中授業+毎日のドリル」が従来型を超える理由
週1回60〜90分の授業モデルでは、授業がある日は週1日だけです。
月曜日の疑問が来週月曜まで解決されない。その6日間の空白が、
小さなつまずきを大きな壁に育てていきます。
日本数学塾では毎日15分ドリルに取り組み、週1回の25分授業でその週の疑問をリセットします。
週あたりの実質学習時間は「毎日15分×7日+授業25分 = 130分以上」となり、
週1回60分授業を大きく上回ります。
学年別カリキュラム
小学生コース(小3〜小6)|算数の「なぜ?」を徹底的に
藤原代表は「もともと算数が好きだった」と言います。考えれば解ける楽しさ、試行錯誤の面白さ。
しかし中学に入ってペースが速くなると、その楽しさが薄れていきました。
算数はすべての数学の土台です。「分数のわり算はなぜひっくり返してかけるのか」
「比と割合はなぜこの式で求めるのか」——この問いに答えられる理解が、
中学・高校の数学力を支えます。
| 小3〜小4 | かけ算・わり算・分数・小数・面積の意味を本質から理解 |
|---|---|
| 小5 | 分数のかけ算・わり算(なぜ逆数をかけるのか)・割合・比・グラフ |
| 小6 | 比と割合の応用・速さ・図形(面積・体積)・比例・反比例。中学数学の準備 |
中学生コース(中1〜中3)|受験を見据えた本質理解
中1の「正負の数・文字式・一次方程式」は、数学の土台中の土台です。
ここで「なぜ?」を問わずに進むと、中2・中3でつまずきが深くなります。
| 中1 | 正負の数・文字式・一次方程式・比例と反比例・平面図形・空間図形 |
|---|---|
| 中2 | 式の計算・連立方程式・一次関数・平行と合同・三角形と四角形 |
| 中3 | 多項式・平方根・二次方程式・関数y=ax²・相似・三平方の定理・確率 |
※高校受験対策:入試頻出の関数・確率・図形証明を重点的に扱います。
高校生コース(高1〜高3)|2026年新課程に完全対応
2026年度入試から新課程が本格適用されました。
統計的な推測・数学Cの空間ベクトル・複素数平面が新たに出題範囲となっています。
共通テストは「その場で考える力」を問う問題が増え、公式暗記だけでは対応できません。
| 数学I・A | 数と式・二次関数・三角比・データ分析・確率・整数・図形 |
|---|---|
| 数学II・B | 式と証明・複素数・図形と方程式・三角関数・指数対数・微積分・数列・ベクトル |
| 数学C(新課程) | 空間ベクトル・複素数平面・平面上の曲線 |
| 統計的な推測 | 確率変数・確率分布・区間推定・仮説検定(共通テスト必須) |
| 数学III | 関数の極限・微積分の応用(国公立理系・医学部志望向け) |
※志望校・受験スケジュールに合わせた個別プランを作成します。
コースと料金
小学生コース
小3〜小6
週1回・25分
追加費用なし
中学生コース
中1〜中3
週1回・25分
追加費用なし
高校生コース
高1〜高3・既卒生
週1回・25分
追加費用なし
※すべて税込。システム維持費・教材費などの追加月額費用はかかりません。
※週2回受講などはご要望に応じてご相談ください。