大学受験数学に対応するオンライン数学塾です。共通テスト・国公立二次・私大入試・医学部まで、志望校と現在地に合わせて指導します。
1回25分の完全マンツーマンと個別課題で、答案の誤答分析から志望校・試験日まで逆算した個別学習計画を組み、理解と記述力を積み上げます。
2027年度 大学受験数学の傾向と対策
共通テスト数学ⅠA・ⅡBC
共通テスト数学は、解答の誘導に従いながら論理を積み上げる形式が特徴です。
「公式を使えば解ける」という問題はほとんどなく、
「誘導の意図を読み取り、適切な数学的操作を選ぶ力」が求められます。
令和9年度共通テストの「数学Ⅱ,数学B,数学C」は70分・100点です。
数学B・Cは「数列」「統計的な推測」「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」の4項目から3項目を選択解答します。
志望校の利用条件を確認し、選択分野を決めます。
確認日:2026年8月14日|公式出典:大学入試センター「令和9年度試験」
国公立大学 二次試験(記述式)
東大・京大・一橋・阪大・名古屋大・東北大などの国公立大二次試験では、
記述式・証明問題・融合問題が中心です。
「答えが合っているが部分点しか取れない」という状況は、
論理の構成と記述の形式に問題があります。
日本数学塾では「数学的記述の構造」を一から指導します。
「何を示すためにどのような操作をするか」を明示しながら書く習慣を身につけることで、
完答・満点に近い答案を書ける力を育てます。
東京大学・京都大学の数学過去問解説は、日本数学塾のブログ記事で多数公開しています。
指導スタイルを事前にご確認ください。
私立大学(早慶・GMARCH・関関同立)
早慶の数学は国公立二次に匹敵する難易度で、思考型問題が多数出題されます。
GMARCHは問題数が多く、処理速度と計算精度が重要です。
日本数学塾では志望校の出題傾向を分析した上で、
最も効率的な対策を個別に組み立てます。
医学部数学
医学部入試の数学は「高い正答率」「スピード」「完答力」の三つが同時に求められます。
頻出分野(確率・数列・微積分・図形)を完全に習得した上で、
時間内に高精度で解き切る訓練が必要です。
日本数学塾では医学部に特化した演習プログラムを提供しています。
日本数学塾が大学受験数学で選ばれる理由
- 塾長が直接指導。アルバイト講師への丸投げなし。全授業を藤原進之介が担当します。
- 定義・論理から理解する本質指導。初見問題にも対応できる思考力を育てます。
- 記述・証明指導が充実。国公立二次・医学部で差をつける答案の書き方を指導します。
- 東大・京大・横浜国立大などの過去問解説を多数公開。指導スタイルを事前確認できます。
- オンライン全国対応。地方在住でも数学専門の個別指導を受けられます。
- 共通テストから二次試験まで一貫指導。科目・試験形式をまたいだ一貫した指導計画を立てます。
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初回診断授業で学習ロードマップをご提案します。25分・3,000円(税込)です。