毎日の数学で、考える力を積み上げる
小学3年生から高校3年生まで。1回25分のマンツーマン授業と、毎日取り組めるドリル式教材で数学の土台を作ります。
学習サイクル
- 01
毎日の数学に取り組む
まずは生徒自身がオリジナル教材『毎日の数学』を進めます。毎日少しずつ進めることで、計算力・読解力・式変形への慣れを作ります。
- 02
疑問点を残しておく
わからない問題は失敗ではありません。授業で解決すべき大切な材料です。どこで止まったかを残しておくことで、25分の授業密度が上がります。
- 03
25分のマンツーマンで解決
授業では疑問点を中心に扱います。長く聞くだけの授業ではなく、わからない箇所に絞って対話し、理解の穴を埋めます。
- 04
翌日からまた積み上げる
理解した内容を次の日から再び使います。数学力は一度の感動より、毎日の再現で定着します。
学年別カリキュラム
小学生
計算の意味、図形、文章題、割合、速さなどを丁寧に扱います。中学数学に入ったときにつまずかない土台作りを重視します。
中学生
文字式・方程式・関数・図形・確率を、公式暗記ではなく意味から理解します。定期テストと高校受験の両方に対応します。
高校生
数学IA・IIB・IIIC、新課程、統計的推測、共通テスト、二次試験対策まで対応します。志望校に応じて優先順位を設計します。
なぜ短時間で成立するのか
25分授業は、短くしただけの授業ではありません。普段の学習は『毎日の数学』で進め、授業は「疑問点を解決する場」に役割を絞っています。
長時間授業で全範囲をなぞるより、毎日手を動かし、わからない瞬間を明確にし、講師と一緒にほどく方が、数学の苦手克服には合う場合があります。