共通テスト数学ⅠA・ⅡBCに対応するオンライン数学塾です。
1回25分の完全マンツーマンで模試答案の最初の誤りを特定し、個別課題と時間配分の練習を組み合わせた個別学習計画を作成します。
共通テスト数学の特徴と攻略ポイント
数学ⅠA(100点)の出題方法
令和9年度の公式情報では、「数学Ⅰ,数学A」と「数学Ⅰ」の2科目から1科目を選択します。
「数学Ⅰ,数学A」は70分・100点で、数学Aは「図形の性質」「場合の数と確率」の両項目を解答します。
- 誘導の意図を読み取り、前問の答えを使って次を解く「積み上げ型」問題
- 図・グラフ・表を活用しながら解く「情報処理型」問題
- 日常的な文脈に数学を応用する「活用型」問題
数学ⅡBC(100点)の出題方法
「数学Ⅱ,数学B,数学C」は70分・100点です。数学B・Cは「数列」「統計的な推測」「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」の4項目から3項目を選択解答します。
志望校の利用条件と現在の得意不得意を確認して、選択分野を決めます。
確認日:2026年8月14日|公式出典:大学入試センター「令和9年度試験」
- 微分・積分の計算処理と図形への応用
- 数列・漸化式の立式と一般項の導出
- ベクトル(数学C)の内積・位置ベクトルの活用
共通テストで点が伸びない受験生に共通すること
- 解法パターンを暗記しているが、誘導の意図が読めない
- 計算は合うが時間が足りない(処理速度の問題)
- 選択問題の選び方で毎回迷う(戦略がない)
- 第1問〜2問で時間を使いすぎて後半が空欄になる
日本数学塾の共通テスト対策
| 本質理解の土台づくり | 誘導が読めない根本原因は「定義の理解不足」です。なぜその公式が成り立つかを理解することで、誘導の意図が見えるようになります。 |
|---|---|
| 誘導読解の訓練 | 「前問の答えが次問でどう使われるか」を意識しながら解く練習を積み重ねます。誘導を「ヒント」として使える思考回路を育てます。 |
| 時間配分戦略 | 各大問の所要時間を記録し、先に解く問題、一旦保留する問題、見直す問題の順序を個別に設計します。 |
| 選択問題の戦略 | 数学ⅡBCの選択問題は、得意分野・失点しにくい分野を志望校・現在の力量から判断します。安易に「得意だと思っていた」分野を選ぶのは危険です。 |
| 模試分析フィードバック | 受験した模試の答案を持ってきてください。どの大問・どの問番号でなぜ失点したかを具体的に分析し、次回に直結する対策を打ちます。 |
共通テスト数学のスコア別攻略ロードマップ
現在5割未満 → 7割を目指す
つまずき地点の診断から始めます。多くの場合、中学数学〜数学ⅠAの基礎概念に穴があります。
定義から積み上げ直し、まず基礎問題の取りこぼしを減らす計画を立てます。得点の伸び方には個人差があります。
現在6〜7割 → 8割以上を目指す
誘導読解力と時間配分の改善が鍵です。基礎は理解しているが
「誘導の使い方」と「処理速度」に課題があるケースが多いです。
過去問演習と模試分析を繰り返し、失点原因ごとに次の課題を決めます。
現在8割以上 → 満点・9割台を目指す
ケアレスミスの徹底排除と、苦手選択問題の精度向上が必要です。
答案の振り返り習慣と、計算の検算ルーティンを確立します。
よくある質問
共通テスト数学だけ対策してもらえますか?
はい、共通テスト数学に特化した対策コースも対応しています。ただし、共通テストの得点向上には土台となる本質理解が不可欠です。共通テスト対策と並行して基礎の確認を行います。
数学ⅡBCの選択問題はどれを選べばいいですか?
志望校の利用条件、現在の得意不得意、学習時間を確認して個別に判断します。初回診断授業で模試答案と学習状況を確認してから選択分野をご提案します。
共通テスト数学の壁を、一緒に突破しましょう
初回診断授業では模試の結果をお持ちください。
どこで失点しているかを分析して、対策プランをご提案します。25分・3,000円(税込)です。