指導カリキュラム・対応コース
日本数学塾では、生徒の学年・目標・現在の数学力に合わせた
完全個別カリキュラムを組みます。
以下はコース別の標準的な指導内容です。実際の進め方は体験授業後にご提案します。
中学生コース
対象:中学1年生〜中学3年生
| 主な指導内容 | 正負の数・文字式・方程式・比例反比例・一次関数・図形(合同・相似・円)・三平方の定理・二次方程式・二次関数・確率・統計 |
|---|---|
| 重点ポイント | 定義から理解する計算力の土台づくり。高校数学に向けたつまずきゼロの基礎固め |
| 目標 | 定期テストでの安定した得点・高校数学への完全な準備 |
高校生コース(数学ⅠA・ⅡB・Ⅲ)
対象:高校1年生〜高校3年生
| 数学ⅠA | 集合と命題・二次関数・三角比・図形と計量・整数の性質・確率・データの分析 |
|---|---|
| 数学ⅡB | 式と証明・複素数・図形と方程式・三角関数・指数対数・微分積分・数列・ベクトル |
| 数学Ⅲ | 極限・微分(応用)・積分(応用)・曲線・複素数平面 |
| 重点ポイント | 各単元を定義から理解する。証明・記述力を並行して育てる |
大学受験 数学専科コース
対象:高校2年生・高校3年生・浪人生
| 共通テスト対策 | 誘導形式の読み解き方・図表読み取り・時間配分戦略・ⅠA・ⅡBC両対応 |
|---|---|
| 国公立二次対策 | 記述証明の書き方・融合問題への対応・思考プロセスの言語化・過去問演習 |
| 私大対策(早慶・MARCH) | 問題処理速度の強化・頻出分野の集中演習・計算精度の向上 |
| 重点ポイント | 志望校の出題傾向に特化した演習。「なぜこのアプローチを選ぶか」を思考プロセスから指導 |
※日本数学塾では東京大学・京都大学・横浜国立大学などの数学過去問解説記事を多数公開しています。
志望校の過去問解説を事前にご覧いただくことで、指導スタイルをご確認いただけます。
医学部受験 数学特化コース
対象:医学部志望の高校生・浪人生
| 指導内容 | 医学部頻出単元(確率・数列・微積分・図形)の徹底強化。計算精度と記述力の同時訓練 |
|---|---|
| 重点ポイント | 医学部入試で要求される「高い正答率」「スピード」「完答力」への対応。論述の正確性を特に重視 |
| 対応校 | 国公立医学部・私立医学部(慶應・慈恵・順天堂など)各校の出題傾向に対応 |
指導の進め方(共通)
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1
現状診断(第1〜2回授業)
つまずき地点の特定・得意不得意の把握・志望校との距離感の確認。個別カリキュラムを作成します。
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2
基礎の本質理解(つまずき解消)
必要な場合は中学内容まで戻り、定義から積み上げ直します。「なぜ」を理解することで、応用に耐える土台を作ります。
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3
単元別・志望校別の演習強化
理解できた単元から演習を重ね、「わかる」を「解ける」に変えます。模試の結果を見ながら優先単元を随時調整します。
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4
過去問演習・仕上げ
志望校の過去問を使った実戦演習。時間配分・記述の書き方・部分点の取り方まで細かく指導します。
体験授業で個別カリキュラムをご提案します
お子さんの現在の数学力・目標に合わせた具体的なカリキュラムを
体験授業後にご提案します。完全無料・勧誘なし。
カリキュラム表(PDF)はこちら
各コースの詳細カリキュラム・学習スケジュール・英検対応ロードマップをPDFでご確認いただけます。
※PDFは体験授業申し込み後にメールにてお送りします。